がんに関する記事

がん細胞破壊ウイルスでがん消失・放射線治療効果を増強

投稿日:

オプジーポの適用範囲が広がり、オプジーポによるがん免疫治療を加速させる腸内細菌の発見や細胞破壊の研究、近赤外線による光免疫療法など、身体に負担の少ない治療法が多数、現実味を帯びてきています。
そんな中で今日は、がん細胞だけを破壊するウイルスを投与する新しいがん治療法を新聞記事からご紹介します。

記事はここから==========================

がん細胞だけを破壊するウイルスの投与と放射線治療を併用する新療法を、食道がん患者13日人に臨床研究として実施し、11人でがんの消失や縮小が見られたと、岡山大の藤原俊義教授(消化器外科学)らのチームが’19年1月14日までに明らかにした。

使用したウイルスは岡山大が開発したテロメライシン。
藤原教授は「テロメライシンが放射線治療の効果を増強したと考えられる」としており、手術や抗がん剤投与が難しい高齢者らを対象とした負担が少ない治療法として期待できるという。

テロメライシンはがん細胞に感染すると1日で10万~100万倍に増え、がん細胞だけを破壊。正常細胞は傷つけないという。

記事はここまで==========================

記事中の「がん細胞だけを破壊。正常細胞は傷つけないという」という下りはうれしいですね。

私達、がんサバイバーにとっては他の治療法との併用でも何でも構わない。
とにかく患者の身体に負担の少ない治療法の開発を望みます。

そうすれば、複数の併用で治療効果がもっともっと、上がるかも知れないから・・・。

PR 末期がんでもあきらめないで!

↓ 患者さんの身体に全く
負担のかからない方法 ↓末期がんから生還せよ!アニメーション180

-がんに関する記事
-,