私のがん闘病記

低分化型腺癌の胃がん告知を受ける

投稿日:2018年1月29日 更新日:

胃がんの告知を受ける

私は2013年の12月に胃がん低分化型腺癌)の宣告を受けて、翌年2月に胃の80パーセントを切除するという手術を受けました。
そして、私の退院後、未だ自身の術後の後遺症が色濃く残る3月に、30年以上の長きにわたる親友にも食道がんが見つかりました。

親友は食道がん

この親友は、私が手術した翌日には私の家族の元に、数日後、私が携帯電話で話せるようになってからは退院するまで毎日のように私の状態を気遣かって電話をくれ、見舞いに来てくれたほどの友人です。
その彼が2014年3月某日、外食先で喉に食べ物が詰まり、食べたばかりの食物を吐き、病院での検査の結果、食道がんと判明、4月に手術を受けて成功したにもかかわらず、翌年の秋には亡くなってしまったのです。

私の手術の予後が良く、つぶさに経過を見ていた彼が比較的安易に私と同じ病院で手術をしたことが良かったのか、悪かったのか・・・?
彼は私の予後と自身の予後を比較しては、細かく自身の話をしたり、私の事を聞いてくるのですが担当医師や手術の部位が異なること、私は自覚症状の無いうちの手術でしたが、彼の場合は・・・と、かなり条件が違うのです。単純に比較することはできませんでした。

がんに良いことは何でもやった!

しかし実際のところ、私は手術後にがんに良いことは何でもやりました。

後述しますが、術後に院内感染に罹っていたことが判明しました。しかし、開腹手術にもかかわらず、手術前の予定通りに二週間で退院できました。これは、病院の対応はもちろんの事、術後の回復を願ってサプリメントを使用した功績が大きいと考えています。

母と父を病院での長い闘病の甲斐もなく亡くしている私には、通常の医療保険制度に裏付けられた治療や薬だけでは、病気が治らないことを百も承知していたからです。

親友には問われるままに、包み隠すことなく何でも話し、私と同じように万全の対策を講じてもらうべく、事細かく熱心にサプリメントの話もしたのですが、彼は私と同じ考えには至りませんでした。

基本的にがんや病気に対する捉え方が違っていました。「水」を信じて依存し過ぎていたことも原因の一つかもしれません。気がついた時には彼の衰弱は激しく、サプリメントも喉を通らなくなってしまったのです。

親友や「がん友」のような人々を一人でも多く救うことができれば・・・と考えてサイトを更新しています。

慌てず、急がずにブログの更新をしていきますので、よろしくお願い致します。

末期がんから生還せよ!アニメーション180

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