父の末期がん闘病記

最強の抗がん剤、最強の放射線、インターバルのサンドイッチ療法

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G大学病院のベッドが空いて父が入院するまでに一週間の猶予期間がありました。

その間に、T病院でもう一度、がんの全身への転移が無いかをくまなく調べ、父の体はどれほどの強さのがん治療に耐えることができるかと肝臓や腎臓の機能を検査して、ベッドが空き次第に大学病院に転院、ただちに治療に入るという体制がしかれました。

この検査期間中にも、4種類の健康食品をガンガン、父には飲んでもらいました。

そして、いよいよ大学病院へ転院をして、がんの治療が始まりました。

父の入院手続きが終わりベッドに入るやいなや、私たち家族は別室に移って、これから行われるがんの治療方法が説明されました。

末期食道がんの治療の方法は、抗がん剤を7日間、投与したら、7日間、放射線を照射します。その後、体力回復のために7日間のインターバルを置く。この治療法を合計、4回行うというものでした。7日、7日、7日の抗がん剤、放射線、インターバルのサンドイッチ療法だと告げられました。

放射線の専門医のY先生は
「このがんは治療をしても治る可能性は無い。最も治療効果が上がった場合、今の60%のおおきさまで、がんを小さくできるかもしれない。だから、40%ほどのがん細胞は残ったままで、すぐにまた、症状は悪化します。サンドイッチ療法が終われば退院していただきますが、この次の入院は治療の為の入院にはなりません。終末医療のためですから、自宅から近いT病院が良いでしょう。」と言われました。

そして、「今回の治療には放射線と抗がん剤の一番強いものを使用します。もし、お父さんが治療の途中の苦しみの中で、知りたがったらがん告知をします。」という事でした。

 

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