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さくらももこさん、53歳の若さで乳がんで死亡 ご冥福をお祈りします

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「ちびまる子ちゃん」のマンガやアニメで知られる漫画家のさくらももこさんが、8月15日に乳がんのため亡くなっていたことが明らかになりました。享年は53歳。あまりにも若すぎる死にファンや出版、アニメ関係者は悲嘆に暮れています。

日曜日の夕方は、毎週ちびまる子ちゃんとサザエさんを観てます・・というアニメファンは多いのではないでしょうか?ちびまる子ちゃんもサザエさんもハラハラ、ドキドキ、ワクワク感はあまり受けないのですが、日常のごく些細な出来事を「私(うちの子)もそうだった・・・」とか「そういう事、あるよね」というほのぼの感が休日の終焉と共に心身をリラックスさせてくれています。

乳がんの現状

現在、日本人女性の12人に1人が乳がんにかかるといわれ、年間約9万人が発症するとみられています。

乳がんは女性がかかるがんでは最も多く、手術や放射線治療の後、再発して長期間、治療を続ける人も少なくないがんです。さくらももこさんの闘病の様子は公表されていませんが、かなりの歳月、闘病生活を続けて頑張ってみえたのではないかと思います。

近年では、小林麻央さんが乳がんのために34歳でお亡くなりになっています。また、最近では、元SKE48の矢方美紀(やかた みき)さんが手術で左乳房全摘出とリンパ節切除を行ったことを報告されています。また、有賀さつきさんも52歳でがんでお亡くなりになっていますが乳がんだったのでは思われています。

ちびまる子ちゃんの今後

平成最後の夏に、古き良き昭和を描いた“まるちゃん”一家の作者が泉下の客となってしまわれましたが、フジテレビは1990年にスタートしたアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送を今後も続けると発表しました。

スタッフは「アニメ『ちびまる子ちゃん』は番組開始から29年経ちます。中には番組開始当初からご一緒させていただいているスタッフ・キャストもおります。日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んでこられたのは、さくら先生が見守ってくださっていたからだと思います。これからも私たちスタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守ってくださることを感じながら、おもしろい『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います」と誓い「さくらももこ先生、本当にありがとうございました」と感謝した。

さくらももこさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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