父の末期がん闘病記

放射線の専門医が父を診察、下した決断は

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入院をしてがん検査を受けたT病院の先生から「毎週、火曜日に岐阜市日野のG病院へ放射線専門のお医者様が出張で来られるので、これからの治療方針を仰ぐように・・・」と薦められました。そして、「今回の検査結果を全てお渡ししますが、それだけではなく、お父さんの全身の状態を見てもらう為に、本人を連れて行ってください」と言われました。「紹介状にもその旨を書いておきます」とも言われました。

T病院の検査結果の全てをあずかり、紹介状を持って、私が父を車に乗せてG病院へ行きました。

診察後の先生のお話は父のいない部屋で聞きました。「末期の食道がんが大きすぎて(ステージ4・最長部8センチ)手術はできません。しかし、ご本人とお話をし、拝見もしましたが、非常にかくしゃくとしておられて、奇跡的に転移もありません。腎臓も健康そのものですから、できる限りのことをやりましょう!」と言っていただけたのです。

T病院の紹介状にも、父の検査入院時の生活態度や腎臓検査の結果の所見などと一緒にそのようなことが書いてあったと思われます。

私は密かに「検査入院の前に全種類の健康(機能性)食品を大量に飲ませたのが功を奏したのかもしれない・・・」と考えました。

今回、診察していただいた放射線の専門医がみえる大学病院で放射線を使った治療を行うのですが、病院のベッドが満床のために入院は一週間後ということになりました。

先生と相談して父には「トンカツを内視鏡で押し込んだ時のカサブタが大きくなってしまったので放射線で焼かなければならない」と言っていただきました。
・・・ということで、父には未だガンだとは伝えていません。

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