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私のがん闘病記

胃がん(低分化型腺癌)が発見されるに至った経緯

投稿日:2018年1月31日 更新日:

昨日は、主に私が胃がん宣告を受けた当日と、その一週間前に内視鏡検査を受けた日の事を書いたのですが、今日は時系列でがんが発見されるに至った経過を整理してみます。

胃がん(低分化型腺癌)が発見されるに至った経緯

私が胃カメラを飲んで「たぶん、がんでしょう!」と言われたのが2013年12月の20日。
そして、細胞診の結果が出て、がんだと告知されたのが一週間後の27日。

実は12月20日に内視鏡検査を受けたのには、当然ですが理由があるのです。

自治体の健康診断で要精密検査

ことの始まりは、2年前の2011年9月2日に受けた特定健康診査からです。総合検診の結果、血液検査、その他は問題はなかったのですが、後日の郵送されてきた診断表で胃のレントゲン写真だけが疑わしいということでした。時間を作ってかかりつけの病院へ行き、鼻から胃カメラを生まれて初めて飲んだのでした。

内視鏡検査による細胞診も異常なし

その時は自身もモニターで胃カメラの画像を見ながら検査を受け、後ほど診察室で静止画像も見せていただいて説明を受けました。胃の一部にイボのような突起が2つ並んでいて、念の為に突起物二箇所から細胞を採集、検査に回してもらったのです。後日の検査結果は、かかりつけのお医者様が言われたように特に問題なく、経過を見ていこうということになりました。

私が「じゃあ、来年も健康診断でバリュウムを飲むと、同じ個所が引っかかるんでしょうかね?」とお医者様に尋ねると「たぶんそうなるかもしれませんね」という返事でした。
そこで、翌年の2012年の健康診断は自己判断でパスしました。

エックス線検査の「要精密検査」にまたも引っかかる

2013年の健康診断の通知が来ました。どこにも自覚症状は無いのですが、父をがんで亡くしている私は、(胃はともかく)他の病気の可能性も考えて健康診断を受けたのです。健康診断の結果、今回も2011年と同様に胃エックス線検査の「要精密検査」だけが引っかかりました。

たぶん、2年前と同じで問題ないのだろう・・・と思ったのですが、かかりつけ医に行ったら「とにかく胃カメラで見てみましょう!」ということになり、人生で2度目の胃カメラを飲んだのです。

当時は娘のお産のための緊急入院やら、家に残された孫のことなどで大変な時期でした。胃壁の2カ所から血がにじんでいました。あの時、あの場所の胃壁から血がにじんでいなかったら・・・がんは発見されずに見過ごされていたかもしれません。

あの時の娘や孫によるストレスが命の恩人かもしれません。なぜなら、少し前に行なった健康診断では、潜血は全く問題なかったのですから・・・。不幸中の幸いとでも言うのでしょうか?

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