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胃潰瘍とがん患者を取り違えて胃を切除された事件

投稿日:2018年4月16日 更新日:

胃潰瘍とがん患者を取り違えて手術

6月22日の新聞によると愛知県東海市の公立西知多総合病院で、胃がんと胃潰瘍の男性患者2人の病理検査の検体を取り違え、胃潰瘍だった50代患者の胃を誤って切除し、胃がんだった80代患者をそのまま退院させていたことが判明して浅野昌彦院長らが21日、記者会見して謝罪した・・・とい記事が載っていました。

胃潰瘍だった50代の男性は5月下旬に胃の2/3を切除されてしまったらしい。もちろん、がんと勘違いされたわけだから、胃の後ろのリンパ節も切除されてしまっていると思う。病院によると胃がんと間違えられた男性は11日間の入院生活を終え、6月の上旬に退院して、現在は通院しながら食事指導を受けているとのことです。

胃を切除された辛さ

ダンピング症候群の指導などを受けているのだと思いますが、食事の後のつらさは胃を切除された者にしか判らないと思います。私もずいぶんつらい目にあいました。

手術後でもお腹はすくし、食欲は有るし、ゆっくり食べろと言われても、今までの習慣でなかなか治らずに、つい早食いをして、お腹が膨張、生唾がダラダラと出る、苦しいような鈍痛が30分~1時間以上も続くのです。これは、自分の身体が一時に食べることができる食事の量を覚えるまで何度も何度も経験しました。つまり、手術を受けた後の身体は自分の身体であっても(今までの)自分の身体ではないのです。

食事の量が不足がちで立ちくらみも頻繁に経験しました。よく人は「胃はその内に大きくなるから・・・」などと言いますが、胃が大きくなるわけでは有りません。胃と直結した腸が膨らんで袋状になるだけの話で、胃そのものが肝臓のように再生するわけではないのです。

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