父の末期がん闘病記

使命感に燃えて、健康食品のお話をしました

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「末期食道がんを克服した父は以前より多忙になってしまった」で書きましたが、父の退院後は、すでに仕事の一環として普及を行っていた健康食品の話をがんを始めとした、治りきらない病でお困りの方のご家族や親戚の方々が大勢、聞きにみえました。

華やお茶のお弟子さんたちは、父がお稽古を休みにする以前から父の病状をある程度ご存知だった上に、入院治療中も皆さんが連れ立って何度もお見舞いに来ていただいたり、退院後にお稽古を再開したら、だれ一人欠けることなく来ていただいたりと、父の様子を時系列で目の当たりに見てみえますからクチコミで広がったのでしょう。(お弟子さんのひとりは、白髪だった父の髪が、退院後に根元から黒くなってきたと言われました。髪にまで影響するのですね)

私も父も「一人でも多くの人の命を救おう!」と使命感に燃えて、お尋ねいただいた方々には父の使用した健康食品の話を一生懸命させていただきました。

そうしたなかには、息子さんが悪性リンパ腫で大変に厳しい状態でしたが、お母さんに私たちの話が信じていただけ、息子さんのために一生懸命に経済をやりくりされて健康食品を使われ、寛解した事例は先の記事でもご紹介した通りです。

また、お話は真剣に聞いていただけるですが、(価格の問題でしょう)お父さんへの健康食品の使用を諦められた姉妹もおみえでした。(この事例のように、あの時点に、今の私が知りえている、廉価なサプリメントの情報が有ったならば・・・と悔やまれる事例がたくさんありました)

年が変わって、今まで一ヶ月に一度だった退院後の定期検診が三ヶ月に一度行けばよくなっていました。

しかし、私にも父にも油断が有りました。この頃から、経済的な理由もあり、父はいつのまにか一番高価な健康食品を飲むのをやめて、健常者が健康維持のために飲む食品の二種類だけしか飲まなくなっていたのです。(私達、家族もそれでよいのではないかと思っていました)

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