父の末期がん闘病記

丸山ワクチンの提案を受けた

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なんらかの治療の手立てがあって、その治療で少しでも良くなる可能性があれば、さらに良くなる可能性を高めることができる実績のある健康食品を「飲んだらどう?」と父に言えるのですが、がんが発見された当初とは違って、何も治療ができない状態で「再発」を知らせるようなことは・・・私には、とてもできませんでした。
(がんの治療以前には、治療をすれば消えないまでも、60%くらいまで小さくなると言われていました)

そして、徐々に食道がんの症状が出てきて食事が喉を通りにくくなり、食物を吐いたり全身の筋肉が落ちて再び体重がガクンと減りました。

本人が実績のある健康食品を使おうとした頃には、患部が食道であるために健康食品さえも咽を通らなくなっていたのです。

大学病院と相談したら、「とりあえずは近くの病院へ通院されたら・・・」ということなので、最初にがんを見つけてくれた罹りつけのY医院に再びお世話になることにしました。

Y医院では、栄養補給としてのブドウ糖の点滴を受け、食事の代わりにと明治の缶入りの流動食をいただいていました。

何回目かの通院のとき、Y医院のY先生から「もし、良かったら、丸山ワクチンを注射してあげますよ」という申し出をいただきました。

父が飲んでいた実績のある健康食品の有効成分は植物由来のベーター・グルカンという多糖体です。丸山ワクチンも、同じくヒトの結核菌から抽出した多糖体が成分です。

もはや、喉を通らなくなった健康食品と同じ成分が注射で直接に体内に注入できれば、あるいはと考えて丸山ワクチンの注射をお願いすることにしました。

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