父の末期がん闘病記

丸山ワクチンをうってもらう

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東京から持ち帰ったワクチンをその日のうちにY医院へ持参して、翌日から父に接種してもらうことにしました。

摂取を続けてしばらくするとワクチンが無くなりかけたとY医院から追加を依頼され、二回目のワクチンを宅配で申し込みました。ワクチン接種を始めて50日位が経過した時でしょうか、Y先生から「まだ、ワクチンは残っていますが、接種はやめましょう。お父さんもつらそうですし・・・」と自宅へ電話がかかってきました。

父は、丸山ワクチンをうってもらうために、自力で一日おきにY医院へ通っていましたが、通院すること自体が傍目に辛くみえたのでしょう。

でも、私が丸山ワクチンをやめると決断した一番の理由は、(父の場合は)これといった効果が無かったということです。

私も丸山ワクチンを始めてからの父の様子を注意深く観察していたのですが、あの絶大な威力のあった健康食品を飲めていたときのような良い変化は見られませんでした。父に「体調はどう?」と聞いてみても「解からない」と言うだけでした。

もし、絶大な威力のあった健康食品と丸山ワクチンが父に対して同じ効果が出るとしたら、「疲れにくくなった」とか「体が軽く感じる」とかの生活の質(QOL)が上がるはずです。今となっては、私も父のがんの症状そのものが好転することよりも父の身体が少しでも楽になることを期待していたのです。

父の場合には丸山ワクチンの効果は見受けられませんでしたが、実際には延命や、その他の効果が出ている方もおみえになるようです。父には、丸山ワクチンの効果は全くと言ってよいほど見られませんでしたが、Y先生の申し出のおかげで丸山ワクチンを使ってみることができ、後悔の種が一つ払拭できて良かったと思います。

Y先生には、本当に感謝!です。

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