父の末期がん闘病記

丸山ワクチンを日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設へ取りに行く

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Y医院のY先生から「もし、良かったら、丸山ワクチンを注射してあげる」という申し出を受けて、さっそく準備にかかりました。

私が丸山ワクチンに期待した理由は、父の末期食道がんに絶大な威力のあった健康食品は植物性由来、丸山ワクチンはヒト型結核菌由来という違いこそあれ、同じ多糖体という成分が主成分だからです。再発した食道がんで、口からは飲めなくなった健康食品と同じ成分を体内に注入できれば、少しは父の体調が良くなり、しんどい、つらいなどの諸症状が少しは緩和されて楽になるのではないかと期待したのです。

さっそく、一回目のワクチンを受け取りに東京都文京区の日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設へ行きました。

今はどうなのかわかりませんが、当時は、最初は丸山ワクチン(有償治験薬)を受け取る為に、ワクチン療法研究施設へ行かねばならなかったのです。丸山ワクチンを受け取るには、患者本人がワクチン療法研究施設で受診を受ける必要は有りませんが、接種していただける医師の治験承諾書か紹介状が必要です。二回目以降は宅配便で送ってくれます。

日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設で受付を済ませると、当日にワクチンを取りにみえた人、全員が丸山ワクチンや現在のがん治療の実情などの説明を受けます。説明会では、現在、一般的に行われているがん治療のありかたの矛盾点?なども新聞コピーの資料などと一緒にいただいてきました。

お昼、12時前にはワクチンをいただいて帰路につくことができました。

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