私のがん闘病記

胃がん手術から退院の日

投稿日:2018年5月16日 更新日:

奇しくも父の誕生日に退院ができた

2月18日。この地方では初観音(初午)という行事がある日で、観音様では背に飾り物を載せた馬が参拝者に披露されます。奇しくもがんで亡くなった父の誕生日が、自分の胃がん手術の退院日となりました。初午の日は義母や父が生きていた時分には、必ずニンジンご飯でお祝いしました。

術後、5日目くらいに院内感染が発覚して、隔離されたにもかかわらず、手術前の予定通り2週間で無事に退院が迎えられたのは、ご先祖様の加護のおかげ、はたまた、サプリメントのおかげかも知れません。

今度はインフルエンザに罹患!?

昨夜は入院以来、初めて大部屋で一夜を過ごしたのですが、朝食が始まるか始まらないかのうちに、隣のベッドの男性が発熱、インフルエンザで別室に隔離されました。看護師さんの話によると『日曜日に見舞いに来てくれた弟にうつされたようだ・・・』と話してみえたという事です。そういえば昨夜はよくせき込んでみえましたが、「いつも、こうなのかな・・・」ぐらいにしか思いませんでした。
担当の看護師さんには「退院してからも、体調がおかしかったら直ぐに外来に来てください」とくれぐれも念をおされました。

家人の都合などがあり、午後3時に退院をしてきました。

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