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手術直前の胃の内視鏡検査の結果は?

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今日は2月3日の節分です。手術前に再度の胃の内視鏡検査を受けるために9:00分に間に合うように息子に車で病院へ送ってもらいました。

手術前に内視鏡検査を依頼した理由

今日の内視鏡検査は前にも書いたと思いますが、

1、胃を手術をする病院では胃の内視鏡検査を一度も受けていなかったのと
2、がんが発見されてから約一か月間、がんをターゲットにしたサプリメントを飲み続けていたので、がんが発見時より小さくなったり、運が良ければ消滅したりして手術の必要が無いと言われるような事変が起きているのではないか・・・
などを期待して胃の手術をする前に検査していただけるようにお願いしたものです。
(2、の理由は私の胸中にあるもので、病院側には一切伝えてありません)
手術を担当する先生は「この検査をすることによって安心して手術が受けていただけるのでしたら・・・」と快諾していただけました。

内視鏡検査の結果は

内視鏡検査の結果ですが、手術は予定通り明日の4日に行うことになりました。その上、悪いことにもう一カ所、怪しげな箇所が有るので実際は切ってみてから判断しますが、想定していた以上に大きく胃を削除しなければいけないかもしれない・・・と告げられました。
これらの説明を内視鏡で撮った写真をモニター画面に映して説明していただいたのですが、胃の二カ所にアンカーという白くて短い棒のような目印が打ち込んでありましたが、どういうわけか胃には違和感や痛みは全く感じませんでした。

かかりつけのお医者様からは、がんの発見時に「もう一カ所、胃潰瘍で血がにじみ出ていますが、これは問題ないと思います」という言葉をいただいていましたが、手術前に特別に内視鏡検査をお願いした手前と「実際は切ってみてから判断します」という言葉を信用して、かかりつけ医の事は自分の胸に収めて”まな板の上のコイ”と覚悟しました。

サプリメントの効果に関しては、やはり、わずか一か月の期間ではいくら小さながんとはいえ、更に小さくしたり、消滅させることはむつかしいということが自分の身体で判りました。(今までの経験からも三か月くらいサプリメントを飲み続けると、検査結果に変化が表れていましたから、やはり一ヶ月では・・・。もちろん、一~二週間、サプリメントを飲んだだけで、体調が良くなるなどと感じる人は多いのですが、あいにく私の場合は風邪を除けば体調不良など全く感じていないものでしたから・・・)

一旦、自宅に帰って昼食を食べてから、妻と二人で明日の手術の説明を受けるのですが、胃にアンカーを打ったままお昼ご飯を食べても大丈夫かしら?と考えてしまいました。(でも、何も指示はなかったので普通食を食べたのですが、特別にどうということもなかったです)

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