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私のがん闘病記

胃がん手術のために入院

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病室とベッドが決まって手首にタグがつけられる

麻酔医師の説明が終わると、担当の看護師さんが挨拶にみえて病室へ案内されました。四人部屋の一番窓際のベッドでした。明日の手術までの私の仮の居場所です。そこで担当看護師と看護師長の名前が書いてある「看護等入院時療養計画」なるものをいただき、この書面にも患者指名を記入、「転倒・転落アセスメントシート」などにも記入します。

さらに入院患者の病棟内での一日のスケジュールや生活全般における注意書きも頂きました。それによると朝は6時から照明が点灯され、8時までの間に夜勤の担当看護師さんがベッドを訪れて睡眠状態や検温、血圧など必要な検査をするようです。

「入院生活確認書」には面会者への対応や電話の取次ぎなどの確認事項を記入して署名。「病衣借用申し込み兼、承諾書」も署名して病衣借用を申し込みしました。

他にも「手術を受けられる患者様へ」という手術後の合併症を防ぐ注意事項などを書いた小冊子のようなものや「手術を受けられる患者・ご家族様へ」などという書類など、とにかく書類の山でした。

それらの説明を受けて署名などをしている間に妻が車から身の回り品や着替えを持ってきてロッカーに収納したり配置を済ませてくれました。私の手首には本人確認のためのタグを付けられてしまいました。

看護師さんにいただいた「入院療養計画書」のよれば二週間後の2月18日が退院予定になっています。

次に看護師さんが栄養補給のための点滴用の太い針を血管に挿入しようとするのですが、5回も失敗。ついに外科の先生を呼び出して、6回目にやっと点滴針の挿入に成功しました。私の身体は老化で動脈が細くなってしまっているのかな?

この日の夕食は普通食でしたが、お盆に節分のカードが添えられていました。長期の入院患者さんには嬉しいサービスだと思いました。

夕食後は明日の手術に備えて21時に排便を促すプレゼニド錠と寝つきを良くするためのアモバン錠を飲んで寝るだけです。

何をどうすることもできず、まな板の上のコイと同じ覚悟です。

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