私のがん闘病記

胃カメラのCD画像と紹介状を持って総合病院へ

投稿日:2018年3月5日 更新日:

今日は、手術をする病院へ診察を受けに行きます

1月8日。今日は8時45分の総合病院の受け付け開始に間に合うようにと、昨日のうちにかかりつけの病院からあずかっていた紹介状と胃カメラのCD画像、健康保険証などを持って病院へ行きました。

私の住んでいる街は人口10万人規模のどこにもある地方都市です。その基幹病院には紹介状を持った人だけの専用受付窓口があります。受付窓口で健康保険証を提示して紹介状とCDを渡し、内科の診療窓口に受診票を出してアレルギーや病歴のアンケートを書いて待つこと2時間あまり。

9時からの診察と聞いていたのですが、診察してもらったのは11時を回っていました。紹介状があっても、一般受診と変わりないんですね。診察といっても、持参したCD画像と細胞診の検査結果を見ての内科医の所見と今後の検査日程と検査に伴うリスクの説明だけでした。

こちらから質問してみたら胃がんの大きさはおよそ3センチぐらい。低分化型の腺癌だから、がんの性質としては悪質とのことで、私があらかじめかかりつけ医から入手していた情報となんら変わりありません。

検査の日程は1月10日(金)に再び来院して大腸内視鏡の検査を受けることに決まりました。この検査結果で大腸にも異変があれば、胃を手術をしても仕方がないとの事で内科的処置にするか外科手術をするかどうかの判断材料にするとのことです。

そして、1月16日(木)には、これも再び来院して血管造影剤を打って胸部と腹部の造影CT検査を通院で行うというものでした。CT検査も大腸内視鏡検査と同じく、今後の治療方針を決めるためのものです。大腸内視鏡や血管造影剤なども、それぞれにリスクがあり説明書と同意書をもらって帰宅しました。

病院までは、車で10分の距離なのに家へ帰ったら12時を過ぎていました。

でも、即、入院でなくてやれやれでした。

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