父の末期がん闘病記

食道がんの初期症状・父の場合

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家族の健康意識が高まった

若くして母を大病で亡くした我が家では、家族全員の健康意識が高まりました。

少しでも身体に良いものをと考え、毎日飲むお茶を健康茶に変えたり、他にもからだに良いというものが有ると聞くと、直ぐに試したりしていましたが、なかなか「これ!」というものに出会えません。

そんな時に、狭心症だった父の身体を心配した親戚が日本で最高品質と言われる健康食品の話を持ってきました。

とりあえず、家族全員で試してみると、私の職業病である背中のダルやみが解消し、高血圧症のために「死ぬまで血圧降下剤を飲み続けてください」と病院で言われていた父が血圧降下剤と縁が切れました。

それらの結果を見極めた後に、家業の一環として、特許の健康食品(後の機能性食品)を家族で愛用しながら普及し始めました。数年間、飲み続けた健康食品のおかげか、家族全員が薬とは無縁の健康的な生活が続きました。

父は血圧測定だけのために病院に通っていましたが、血圧も問題なく、なんの治療もしていません。

トンカツが喉に詰まった

ある日、昼食を食べていた父がトンカツを喉に詰まらせました。気管ではなく、食道なので呼吸は普通にできます。ご飯を塊のまま飲み込んでみたり、水やお茶で流し込もうとしても喉を通りません。どうしてもトンカツが喉を通らないので、父は食事を止めて「病院へ行く」と言って自分で車を運転して出かけました。

夕方になっても父が帰って来ないので、病院へ見に行くと、待合室で順番を待っていました。救急車で駆け込めば優先して診察してもらえるそうですが、自分ひとりの飛び込み診察だったものですから3時間も4時間も待たされていたのです。

その日は内視鏡でトンカツを胃袋に押し込んでもらっただけで帰ってきました。
「食事はあわてずに良く噛んで食べて下さい」とお医者様に注意をされて・・・。

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