私のがん闘病記

胃がん手術後、四年半でがんの経過観察を終了

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2018/6/13の投稿で私自身の胃がん体験の記事投稿をいったん終了しましたが、2018/8/29に5年を待たずしてがん手術後の経過観察の終了を勝ち取りましたので、遅くなりましたがご報告致します。

前日の21時以降は絶食、当日は朝ごはんも食べずに病院へ行って、受け付け開始20分前から並びました。
一応、10時半の受診予約は入れてあるのですが、その前に血液検査とCTの撮影を受けねばならないからです。

案の定、12時過ぎにやっと名前を呼ばれて診察室に入りました。
担当のお医者様に1年ぶりの挨拶をした後、2~3つの問診を受けて大事ないことを告げました。

本日受けた血液検査とCT画像の結果を聞いてみると「異常無し」とのことです。
「今までの流れから言って再発も転移も無いようですが、通常はがんの場合、手術後5年の経過観察をするのですが次回はどうしますか?」と尋ねられました。
5年と言えば来年の2月です。
「せっかく1年に1回の経過観察にしてもらったのに、受けなければいけませんか?」とお尋ねしたら
「いや、無理にお勧めはしませんよ」と言われたので、経過観察は今回で終了という事にしてもらいました。

そこで、今後の(胃がんに関する)健康診断をどのようにしたらよいか尋ねてみました。
まず、胃のバリュウム検査はできない・・・ということでした。(80%も切除したのですから当然です)
代りに2~3年ごとに胃カメラを飲んでくださいということです。
大腸に関しては検便で対応してくださいとのことでした。
検査はこの病院でも受け付けるし、他の病院でも良いという事でしたが、保険対応になるのか100%自費なのかは聞き忘れてしまいました。

しかし、今日で今回の胃がん手術による一連の治療や検査が終了したと思うと一安心です。
術後すぐに緑膿菌に、退院間際にはインフルエンザに感染と二度の院内感染に侵されたにもかかわらず、サプリメントのおかげで大事無く無事に乗り切れたことに本当に感謝です。

今後は、この「生かされた命」を大切にして、社会のために役立ちたいと考える今日この頃です。

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