父の末期がん闘病記

父の末期食道がんは本当に消滅していたのか?

投稿日:2018年8月27日 更新日:

父のがん再発が見つかり、急ぎ病院へ駆けつけた私に、他の食道がんの患者さんのレントゲン写真を見せて父との違いを説明する放射線の専門医。彼の説明によると食道の喉に近い部分、上のほうにできたがんは胃に近い下部にできたがんと違って、非常に再発しやすいとのことでした。

こんなに大切なことをがんが寛解した時点で、私にシッカリと伝えてさえいてくれれば、そしてくれぐれも注意するように教えてくれてさえいれば・・・たとえ病院では、あれ以上はなんの手立ても無いにしても、わたし達には健康(機能性)食品が有りました。健康食品の持つ、可能性や偉大さを知っているだけに、再発後に聞いた食道がんの説明に非常に悔しい思いをしたのです。

ですから、私が「がんは、本当に消滅していたのか?」と質問すると、「がんがあった中心と上下から、合計で五ヶ所から食道の内皮細胞を採取して検査に出したのですが、がん細胞はひとつも発見できませんでした。」と言われました。

さらに、見落としや間違いがあったのではないのかと食いさがる私に、「現在は昔と違い、担当医がひとりだけで判断するのではなく、他の医師や検査技師とチームを組んで、協議して診断をしている。治療後はCTや腫瘍マーカーなど、どの検査の結果で判断しても、がんは消滅していた。もし、これら以上の検査をと言われれば、生きているお父さんの食道を5ミリ間隔で切り刻んで検査する以外は方法が無いし、もちろんそんなことはできない。」と言われました。

やむなく今後の治療方法をたずねると、「前の治療で放射線は被爆の極限まで使用したので、これ以上の治療はできません」と言われました。

私が「それでも、何か他の治療法はないのでしょうか?」と食い下がると「脊髄を放射線で損傷して、廃人にしても良いのですか?」と言われてしまいました。

現在、父は、自力で車を運転して地方都市から県庁所在地の大学病院まで通院できる体力があり、仕事や趣味を謳歌していますので、それは困ります。

最後に「抗がん剤を使用しても、今回は全く可能性がありません。お父さんが苦しむだけです。後は終末医療です」と告げられてしまいした。

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