父の末期がん闘病記

検査入院の結果、父は末期の食道がんと確定

投稿日:

健康診断でガンが発見された当時は、家族と同じ食事をしていましたが、食べるものによっては、一回の食事中に2~3回、食物が喉につかえて洗面所へ走ることがありました。

がんが発見されたことは、病院の先生と相談して未だ父には話してません。

地元の大きな病院でしっかり検査して対応してもらおうと検査入院の紹介をしていただきました。

3月22日の入院までの期間、「検査結果さえ良ければすぐに退院できるから」と父を説得して、検査結果が少しでも良くなるようにと健康維持のために今まで飲んでいた機能性食品の多糖体含有食品とべーターカロチン含有食品の量を増やし、さらに狭心症の症状改善にも使用した高価な多糖体食品も再び飲んでまらうようにしました。

検査入院で出た結果は「4期(末期)の食道がんで8センチくらいの長さがあります。これだけ大きいと他の臓器に転移があっても不思議はないのですが、転移は幸いにも無いようすです。食道上部の扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)で、この大きさでの手術は無理です」と言われました。

また、「これほどのがんにもかかわらず、お父さんは血色も良く、元気なので放射線の専門医を紹介します。お父さんを連れて行って相談してください」と言っていただけました。

この時の言葉こそ、機能性食品の量を増やし、高価な多糖体食品を再び飲ませたおかげでいただけた言葉に違いありません。

そして未だ、父にはがんだとは告げていません。

 

PR がん治療は病院でしかできないことがあります。
また、自分と家族にしかできない重要なことがあります。

↓ わずかの期間に体力を増強して副作用が激減! ↓

末期がんから生還せよ!アニメーション180

-父の末期がん闘病記