父の末期がん闘病記

余命3ヶ月の末期食道がんが健康診断で発見!

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その後も、食事が喉に詰まってむせ返るたびに、父に病院で検査をしてもらうように勧めるのですが、なかなか病院に行こうとしません。

年が明けて父の誕生日が近づいて、市から成人病検診の案内が届きました。

母を亡くしてから父は、自由な時間ができると家族の目を盗んでお酒を飲んでいることは解かっていましたので 「成人病検診で肝臓を調べてもらおう」と言って近所のY医院で検査をしてもらうことにしました。

忘れもしません。
3月16日の朝でした。 突然、Y先生から電話が入りました。「お父さんは今、電話の近くにみえますか?」と確認してから「がんだと思います」と一言。

私は直ぐにY医院へ飛んで行き、レントゲンを見せてもらいながら説明を受けました。「末期の食道がんで、何もしなければ余命は3ヶ月ぐらいでしょう」と告げられました。

早朝から降って湧いたショックで、仕事はもちろん、その日は何もかもがうわの空でした。

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