父の末期がん闘病記

食道がんの初期症状・二度目はパンがのどに詰まった

投稿日:2018年6月21日 更新日:

父の喉につかえたトンカツは、お医者様が内視鏡を使って胃に押し込んだと聞きました。

食道静脈瘤の出血が原因で亡くなった、母の病の経験から「内視鏡で食道を見た時、お医者様はをなんと言っていた?」と私が父に尋ねたら「食道はきれいなものですよ」と先生が言ったという返事でした。

昼食のトンカツが食道に詰まるという事象があって3ヶ月くらい経った夕食に、めずらしくパンを食べた父が喉に詰まらせました。

私の外出中の出来事で、妻から電話が入りました。前回の経験から、夜間の事でもあり、今回は救急車をお願いするように妻に指示しました。 ところが、病院へ搬送する途中の救急車の車中でパンが喉を通ってしまいました。

当直だったお医者様も専門外だったためか、父に水を飲ませて様子を見ただけで、異常なしと言われて帰って来ました。

それから後も、ときどき食事中に食物が喉に詰まることがあったのですが(一回の食事中に複数回、詰まることも・・・)二度も病院に行って「異常はありません」と言われているものですから、父も65歳を過ぎてくると嚥下作用も衰えてしまってこうなるものかな?・・・などと思っていました。

そのあとにも、食事が喉に詰まる都度、もう一度、病院でしっかり検査をしてもらうように父にすすめるのですが、なかなか息子のの言うことを素直に聞いて病院へ行ってはくれません。

PR がん治療は病院でしかできないことがあります。
また、自分と家族にしかできない重要なことがあります。

↓ わずかの期間に体力を増強して副作用が激減! ↓

末期がんから生還せよ!アニメーション180

-父の末期がん闘病記
-,