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私のがん闘病記

明日は大腸の内視鏡検査

投稿日:2018年3月7日 更新日:

1月9日、夕方の7時30分。たった今、明日の大腸検診を受けるために病院へ持参する同意書を書き終えたところです。

大腸の内視鏡検査のリスク

病院からいただいた検診の同意書に添付されていた説明書によると、大腸の内視鏡検査の二大リスクはポリープの切除に伴う穿孔(穴があくこと)と出血らしいのですが、確率的には0.04~0.07パーセント位の頻度で起きる事故らしいです。この中には検査のみではなく、主にポリープなど内視鏡による手術的処置も含まれていますから、検査そのものの安全性はかなり高いという論評の説明になっいています。そして大腸カメラでの死亡率は、およそ11万人にひとりということです。

その他の大腸内視鏡検査のリスクとして麻酔事故、落下、ガス爆発、機械の故障、鎮痙剤の副作用などが書いてあるのですが、私の親戚で大腸の内視鏡検査の途中に機械が(一時的に)動かなくなったという経験をした人がいます。

今回の私の大腸の内視鏡検診の目的は、胃の手術をする価値の有無を判断するための検査です。大腸などへのがん転移が酷ければ、手術をあきらめて抗がん剤の投薬による内科的療法にせざるをないということになるそうです。

大腸の内視鏡検診の前日は消化の良い夕食と食べてくださいということなので、今夜の夕食として7時までに味噌煮込みうどんを食べ終えたところです。これ以降は、検査が終わるまでの間、水分以外は絶食となります。

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