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私のがん闘病記

今日は大腸の内視鏡検査の日

投稿日:2018年3月8日 更新日:

1月10日、大腸内視鏡検査を受けました。前の晩の夕食以来、お茶以外は一切摂らずに午前9時前に地域の基幹病院の内科の受付を経て、内視鏡の検査ルーム控室へ直行しました。

経口腸管洗浄剤とウオーキングで腸内洗浄を促進

検査ルームの隣の控室では今日、大腸の内視鏡検査を受ける人たち8名全員で説明を受けました。控室は8名全員のブースが設けてあり、各自の経口腸管洗浄剤や洗浄剤を飲んだ時間や排便の時間、回数をチェックするチェックシートが置いてあります。壁には便の変化の見本写真が貼ってあります。

9時半に下剤を3錠飲んで、以後は15分おきにスポーツドリンクの様な味の経口腸管洗浄剤を1回に200CCずつ5回飲むように言われました。排便が5回できれば、腸の中がきれいになるそうです。排便を促すために、自分のブースを起点にして病院の内外を歩いて腸を刺激するように指示されましたが、要は下剤ですからトイレからあまり離れるわけにいきません。年配者の方で足が悪くて歩けない方もみえました。腸管洗浄剤以外にも水やお茶をたくさん飲むように言われました。そして、途中で気分が悪くなればいつでも申し出をするように・・・とも言われました。

私の場合は、経口腸管洗浄剤を5回飲むうちに排便が2回ありました。あとは、自分のペースで200CCずつ飲んでの検査待ちです。検査は受け付け順ではなく、便がきれいになった人から順に行われます。(2017年に受けた大腸内視鏡検査はトイレの便の状態を係の人がチェックしていましたが、2014年当時は壁に貼ってある便の見本画像を見ての自主申告でした)私の場合、排便は検査までには合計6回ありました。排便とはいっても最後は下痢のような経口腸管洗浄剤が出るだけですが、特に体調に変化は覚えませんでした。
午後2時ころから、やっと検査の準備にはいりました。紙の上着をはおり、パンツもお尻に穴の開いた紙のパンツに履き替えます。検査室へ入ったらベッドで左を下にしてに横になって待機です。

内視鏡の検査が始まった

検査が始まりましたが・・・なんと!私の検査は内科部長がするということで、インターンや他の内科医の先生、看護師も含めて合計6名も検査室にいるのです!私は以前に腹膜炎で大腸と小腸の一部を切除しているので見学の先生がいるようです。

内科部長の先生は、「S字を越せば・・・」とか「こういう入りにくい部分は、一度、突っ込んで少し引くと視野がひろがって2度目で入りやすくなる」とか、「ひねって入れた場合は、ひねりを意識して次に戻す?」だったかな?(私の記憶が定かでありません)などと他の先生方に説明しながらやっているのです。「ここが大腸を切って繋いだ場所だ。色が違うだろ。」などの補足説明も入っています。

そのたびに腸が突き上げられたり、かき回されたり、冷や汗が出る局面が何度もありました。最初は左が下でしたが次に仰向けになり、時には右を下にもしました。

看護師さんや先生が「痛かったら言ってください」と言うので、最初は我慢していたのですが、思わず「痛い、いたい」とか「ツッー!」と2回ほど言ってしうほど痛い目にあいました。額には脂汗です。入院中や療養中の病人さんが大腸の内視鏡検査を受けたら、それだけで体力を奪われて病気が酷くなりそうな気がします。

ちなみに、2017年に受けた大腸内視鏡検査は女医さんだったこともあってか、脂汗が出たりとか、思わず「痛い!」と口走るような痛さは感じませんでした。

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