私のがん闘病記

胃がん手術の後遺症・ダンピング症候群で現れた嘔吐、腹痛や下痢、腹部膨満

投稿日:2018年6月7日 更新日:

私の胃がん手術の後遺症・ダンピング症候群で現れた嘔吐、腹痛や下痢、嘔吐、腹部膨満について具体的に書いてみます。その前に食後、2時間から3時間後に起こる晩期ダンピング症候群の、頭痛、倦怠感、発汗、めまい、脈や呼吸が速くなる・・・などについては、(貧血が原因の)立ちくらみよるめまい以外は、あまり感じませんでした。

早期ダンピング症候群の症状

私が胃がん手術の後遺症として主に感じたのは、早期ダンピング症候群のうちの嘔吐、腹痛や下痢、腹部膨満感でした。

一番困ったのは、仲間と外食をした時になどに食事の量の判断が狂ってしまい、ついつい食べ過ぎて、食べてる最中に腹部膨満を感じはじめ、それが腹痛となり、場合によってはトイレに駆け込まなければならない下痢だったり、嘔吐をして何とか堪え忍ぶというものです。お腹の痛み方としては、口中に生唾が出てくるような『ジワリ・・・』という、なんとも嫌な痛みです。

その他、半年以上も下痢が続き、通常は一日一回の便通が二度も三度も有ったりしました。下痢ですから、いきなり便意をもよおします。朝の食事がすんでからも『お腹が空っぽ』と確信が持てるまで外出することができません。『確信』を得るには、便の最後に粘性の高い、無色透明な体液が出るまで・・・という感じでした。

次回は腹部膨満感とその痛みについて書いてみます。

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