私のがん闘病記

胃がん手術を受ける3日前に風邪をひいて発熱

投稿日:2018年3月19日 更新日:

手術を控えて体調管理には気をつけていたのですが・・・

手術を控えて体調管理には十分、気をつけていたのですが、2月1日(土)の夜半に喉がヒリついて睡眠から覚せいしてしまいました。慌てて洗面台にあったイソジンでうがいをして再度ベッドへ戻ったのですが、喉のヒリつきは改善されず、なかなか寝付かれません。朝、起床してすぐに体温を測ってみたら37.8度!
低体温の私にとっては37度を超すと、とてもつらい状態です。とりあえず常備してあった沈痛解熱剤を飲んでかかりつけの病院が開くのを待って電話をしました。私の胃がんを発見した、かかりつけの先生は2月4日に行われる手術の予定を良くご存知で、大至急、病院へ来るようにと言って下さいました。

かかりつけの病院へ自力で行けた!

朝、自宅で飲んだ置き薬の沈痛解熱剤が効いてきて、少し体が楽になったので自分で車を運転して病院へ行くことができました。病院ではインフルエンザではなく風邪だということで、エルネオパ1号、ビーフリード輸液、ヴィーン3Gなどを点滴、ジェニナック錠、レスプレン錠を一日2回、アンプロンキソールやソランタール錠、SPトローチ2.5は毎食後に飲むように言われました。

昼食後、薬を飲んでしばらくしたら、すごい寒気と悪寒がおそってきて、暖房を強くしても、どれだけ服をたくさん着こんでもガタガタ、ガタガタと腕や足の震えが止まりません。頭もボーッとして気持ちが悪く、目の前が真っ暗です。(子供の時分にきつく目をつむると真っ暗な闇の中に色についた円盤のようななものが無数、飛びまわっていたのですが、それによく似た症状です。ただし、今回はいかんせん気分が非常に悪い。強い薬の副作用かと思うほど気分が悪くなりました)こんな具合で4日の手術が受けられるだろうかと思いながら、なんとかベッドにもぐりこみました。手術の当日までは、なか2日しかありません。

知らぬ間にひと眠りしたら、悪寒も去って、何とか夕食を食べることができました。
この調子なら、予定通り手術を受ける事ができるかも・・・

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