「 父の末期がん闘病記 」 一覧

がんの入院治療中に健康食品を飲むことが許されるか?

全国の末期がんから生還された人たちから、生の情報や励ましを電話でいただいた私は、健康(機能性)食品と病院のがん治療を併用したら、お医者様が予測するよりもっと良い治療結果が出るかも知れないと確信に近いも ...

末期がんから生還した人達に電話で質問、確信を得た

幸いなことに私は、健康食品の全国大会などで知り合った末期ガンから生還した日本中の人達と名刺を交換、保管していました。それで、がんから生還された人達に次々と電話をさせていただきました。 昼間は仕事の都合 ...

がん治療で苦しみ、本人から質問されたらがんを告知します

以前にも書きましたが、未だ、父にはがんであることを告げていません。 放射線科の先生と相談して食事が喉に詰まる原因は、トンカツがのどに詰まった時に無理に内視鏡で押し込んだ為にできたカサブタが大きくなった ...

最強の抗がん剤、最強の放射線、インターバルのサンドイッチ療法

G大学病院のベッドが空いて父が入院するまでに一週間の猶予期間がありました。 その間に、T病院でもう一度、がんの全身への転移が無いかをくまなく調べ、父の体はどれほどの強さのがん治療に耐えることができるか ...

放射線の専門医が父を診察、下した決断は

入院をしてがん検査を受けたT病院の先生から「毎週、火曜日に岐阜市日野のG病院へ放射線専門のお医者様が出張で来られるので、これからの治療方針を仰ぐように・・・」と薦められました。そして、「今回の検査結果 ...