「 父の末期がん闘病記 」 一覧

終末医療のための再入院

父はその後もしばらくの間、自力でY医院へ通って診察をしてもらい、流動食をもらっていたのですが、いよいよ流動食も十分な量が喉を通らなくなり、体重も一段と落ち、点滴を受ける必要があるということで地域の基幹 ...

丸山ワクチンをうってもらう

東京から持ち帰ったワクチンをその日のうちにY医院へ持参して、翌日から父に接種してもらうことにしました。 摂取を続けてしばらくするとワクチンが無くなりかけたとY医院から追加を依頼され、二回目のワクチンを ...

丸山ワクチンを日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設へ取りに行く

Y医院のY先生から「もし、良かったら、丸山ワクチンを注射してあげる」という申し出を受けて、さっそく準備にかかりました。 私が丸山ワクチンに期待した理由は、父の末期食道がんに絶大な威力のあった健康食品は ...

丸山ワクチンの提案を受けた

なんらかの治療の手立てがあって、その治療で少しでも良くなる可能性があれば、さらに良くなる可能性を高めることができる実績のある健康食品を「飲んだらどう?」と父に言えるのですが、がんが発見された当初とは違 ...

がんの再発を父には告げられない

父のがん再発を告知されてからの数日間、わたしは心身ともにどん底の状態でした。 ひとりで夕食を食べる時などは、無性にさびしくてテレビをつけるのですが、画面はチカチカ点滅し、音はガンガン鳴っているのですが ...