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私のがん闘病記

胃がんの手術後四日目、緑色の下痢が始まった

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のどの痛みが和らぎ、長話も苦にならなくなった

今日で個室に入って三日目です。起床後に歯磨き、髭剃り、洗顔を済ませました。看護師さんに今日から尿を摂って計るように言われました。12時50分に200ccの尿が出て「排尿の記録」という用紙に記載しました。

入院患者さん達が食事をしている時間に、食事の無い私は病棟を歩き回って少しでも足腰の筋肉の維持に努めました。食事が終わった時間をみはからうように、今日もA氏から電話がかかってきて、とりとめのないおしゃべりをしました。未だに気管支挿管で痛めた喉は本調子ではないのですが、痛みはだいぶ治まっていて、電話での長話も気にならなくなってきました。

鮮やかな緑色の下痢が始まった

尾籠な話で申し訳ありませんが、何も食べていないにもかかわらず14時54分と15時03分に便が出ました。この二回は普通便だったのですが、15時56分から下痢が始まった。しかも、下痢便の色は鮮やかな緑色!ビックリポンです。15時56分から0時00分までに15回も下痢が続いた。全てが抹茶の泡が消えたような鮮やかな緑色の下痢です。ひどいときには20分か30分の間に15回もトイレに入った。以後、下痢に悩まされ続けることになりました。

背中の痛みと下痢の二重苦で夜もゆっくり寝ることができず、とんだ一日になりました。

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