父の末期がん闘病記

私はがんの治療や抗がん剤を全面否定はしません

投稿日:

抗がん剤は効果があるのか?

あなたは抗がん剤って効くと思いますか?
どれだけかは効くんじゃないか・・・などと、ほとんどの方がある程度は効くと考えてみえるのではないでしょうか?

実は抗がん剤の効く確率は20%以下らしいです。それも白血病や悪性リンパ腫やなどのごく一部のガンに限ってらしいです。

癌と書く、文字通り岩のように固まったガンには、ほとんど効かないようです。

抗がん剤は、ガンが消えなくても大きくならなければ、効いたということで認可されます。
末期ガンの場合で考えますと、およそ三ヶ月で倍の大きさにならなければ効いたということです。

がん患者さんと、そのご家族は、がんが治ることを願っているのに、抗がん剤だけで完治させることは困難です。
上記のことを知っていても、ほとんどのがん患者さんやそのご家族は、病院が抗がん剤を使うと言えば拒否されないのではないでしょうか?たとえ、抗がん剤の副作用で患者さんが体力的、精神的にまいってしまい、時には副作用の為に命を落としてしまうことを知っていてもです。

私の父の末期食道がんの場合

私の父の末期食道がんが発見されたときも、拒否できませんでした。

父の余命は「何もしなければ、あと三ヶ月」と宣言されていました。そして、治療の始まる前は「治らない」とも言われました。

たとえ治らなくても、治療をしない・・・抗がん剤を使用しないという選択肢は怖くて選べませんでした。

そこで、私は父の健康状態(体力)を病院の治療に耐えうるようにしようと考えました。

たくさんのがん患者さんが抗がん剤の副作用で食欲不振、嘔吐、体調の崩れ、発熱、白血球の減少による免疫不全で治療を中断しなければなりません。

店長は、抗がん剤の副作用を弱くしたり、無くしたりできれば、治療が完遂でき、病院側が思った以上の治療効果が発揮するを今までの経験で知っていました。

時計遺伝子で近ごろ着目されはじめた、がんの時間治療(クロノテラピー)にも通じるものがあると思います。

病院のすべての治療が完遂でき、さらにがんに良い働きをするされる栄養素を摂取して機能性食品と病院治療の相乗効果を狙いました。

いよいよ、明日から父の末期食道がんの闘病記の始まりです。

↓ わずかの期間に体力を増強して副作用が激減! ↓

末期がんから生還せよ!アニメーション180

-父の末期がん闘病記
-, ,