父の末期がん闘病記

がん治療で苦しみ、本人から質問されたらがんを告知します

投稿日:

以前にも書きましたが、未だ、父にはがんであることを告げていません。

放射線科の先生と相談して食事が喉に詰まる原因は、トンカツがのどに詰まった時に無理に内視鏡で押し込んだ為にできたカサブタが大きくなったのだと父には告げていました。

その、カザブタを小さくするためには放射線で焼くのが一番だと・・・(父はこの苦しい言い訳のような説明をどんな気持ちで聞いていたのでしょう?)

それなのに、担当の医師は「父が治療の途中で苦しんで、自分はがんではないかと質問されたら告知をする」と言うのです。お医者様としては最もがん告知をしやすく、のちのちの事を考えれば言わねばならないタイミングでなのしょう。

また、「サンドッチ療法が終われば、一時的に食事の通りは良くなります。そうすれば、体力も少しはつくし、余命も半年位に伸びるはずです。お父さんには人生で最後の旅行なり、何か好きな事をさせて上げてください」・・・とも言われました。

上記の事を告げられた時点で私は、すでに仕事の一環としていた健康(機能性)食品の説明会や勉強会でたくさんの人々との出会いがありました。

生命を無くすほどのさまざまな病気の実体験をご本人様達の口から直に聞いていました。  お話を伺った方たちには名刺交換をお願いしていて、そのなかには末期ガンから生還した数名の人達もいました。

そこで・・・次回に続きます。

PR がん治療は病院でしかできないことがあります。
また、自分と家族にしかできない重要なことがあります。

↓ わずかの期間に体力を増強して副作用が激減! ↓

末期がんから生還せよ!450固定バナー

-父の末期がん闘病記
-,