父の末期がん闘病記

末期食道がんを克服した父は以前より多忙になってしまった

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末期食道がんを克服した父は、以前より多忙になってしまいました。その理由は、父が使用した健康食品の話を聞きたい・・・という人が増えたからです。

ほとんどの人が、がん患者を持つご家族か、本人を同行されたご家族でしたが、中にはがんとは無関係の病でありながら、病院の治療で治らない病という方もみえになりました。それらの方々に、父はできる限りの時間を割いて(およそ2時間くらい)懇切丁寧に自身が飲んだ健康食品の体感をお話ししたのです。

どちら様も真剣に話を聞かれるのですが、必ずしも全員が父の飲んだ健康食品にチャレンジされたわけではありません。一番のネックはコストでした。父が使った健康食品のトータルコストを聞いてしり込みされるのです。(当時はそれくらい高かったのです。今では、当時の1/4から1/10で同じような働きが期待できる健康食品が有ります。)

しかし、父が退院した翌年には、首、わきの下、わき腹をポンポンに腫らした、30歳代男性の悪性リンパ腫の方が、父と同じ健康食品を使用して緩解させたのです。この方の場合は、お母様が非常に熱心でした。

父の話を聞いていただいた後に、私が飲み方をお話しして一週間分の健康食品をお渡ししたのですが、なんと2~3日で飲んでしまわれて3日後には、次週の分を取りにみえたのです。「飲み方を間違えてみえませんか?」とお聞きしたら「承知していますが、息子が飲むというものですから」というお答えでした。倍の量を飲んだから毒になる・・・というものではありませんが、非常に高価な品です。最初は他人事ながら「(経済が)続くのかな?」と心配しましたが、見事に緩解まで持っていかれました。

当時、父や悪性リンパ腫の男性に使用した健康食品には、N・β-1.3グルカンが含まれており、30年以上も経過した後年になって、これら多糖体を含む健康食品を使用した方法は、AHCCと言われるエビデンスの有るがんの補完医療だという事が判明しました。

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