私のがん闘病記

がん告知を受けても、年末年始の連休で検査も治療もできない

投稿日:2018年2月1日 更新日:

がん告知を受けたものの、手術を受ける予定の病院が年末年始の連休に入ったために、検査も治療も何もできないでいる。今の私の心境は・・・。

がんの告知を受けて

幸いにも私の今の心もちは俗に言われるどん底ではない。よく癌患者はがんの宣告を受けた時の気分がどん底で、時間の経過とともに少しずつ気持ちが落ち着き、自分を客観的に見たり、これからの自分ができることを探したり考えたりするようになる・・・などと言われるし、実際に父ががん宣告を受けた時の息子である私の気持ちは、ショック!→どん底→少しずつ冷静に→最善を尽くそう・・・といった気持ちの経過があったのですが・・・。

比較的落ち着いて冷静なのは、かかりつけの医師の話術にはまっているのだろうか?
検査結果の出る一週間前の段階で「私の経験から言って、この部分が癌だと思います。」と言い切られて覚悟を強いていること、また結果が出たときは「初期の段階」という言葉が頭の中に残っている。

キャンサーギフト

とにかく今回は自分事であるのに、不思議と落ち着いて普段通りの生活ができているし、幸い夜も良く眠れている。今日も昼間は大掃除やら、車の洗車やら新年を迎える準備がとどこおること無く、例年のようにできている。

妻は私を気遣ってか、ご飯を茶碗の6分目くらいしかつけてくれないが、私としては掃除やら片付けやらで普通にお腹がすいている。「もっとご飯を・・・」と言いたいところだが、妻の気遣いがわかるので何も言わずにご飯をよく噛んで食べている。よく噛んで食べると、ご飯が口の中でだんだん甘くなってくるのがわかる。そういえば、小学校で習ったな・・・炭水化物が糖質に変化すると。

ご飯の甘さも感じないような食事の早食いが胃がんになった原因の一つなのかもしれないと思った。
これも、キャンサーギフト(がんからの贈り物)の一つかな?

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