私のがん闘病記

がん告知を受けても、検査も何もできない日々が経過

投稿日:2018年2月6日 更新日:

病院が年末の連休に入っているために手術のための検査も何もできないまま、日数だけが過ぎてゆくという感じで2013年が暮れていく。かかりつけ医師の「低分化型のたちの悪いがん」という言葉が頭の隅にあるために、早く連休が明けてくれ・・・という気持ちがある一方で、特に本心から焦っているわけでもない・・・なんか、不思議な感じです。

健康オタクができるがん対策

とにかく自分にできる事ということで、がん告知を受けてからも雨が降らない限りウォーキングも続けている。変えたことは後述するように、サプリメントの飲み方を健康維持の飲み方からがん対応に切り替えました。そして年越しの準備はいつも通りに完了。明日の元旦からは久し振りに少しゆっくりできるかな・・・などと考えて大晦日を迎えました。

毎日のウォーキング???サプリメントの飲み方をがん対応に???と不思議に思ったあなた・・・。そうです!私は健康オタクなのです!健康オタクががんに罹っていては始まらないのですが・・・健康オタクでも罹るものは罹るのです。

むかし、平山 雄先生の講演を聞いたことを思い出しました。講演のたとえ話で「現代は、がんに罹るか罹らないかは、ビュンビュンと車が走っている高速道路を目隠しで歩いて横切るようなものだ。」と言われました。「運が良い人だけが道路を横切れる。しかし、少しでも運を良くするためにベータ・カロチンを摂ろう!」というような内容でした。ベータ・カロチンを摂れば、がんリスクは軽減できるが、決してがんに罹らない・・・とは言われませんでした。

私が健康オタクになった理由

私も平山先生の意見に賛同です。私は父を消化器系のがんで亡くしています。父の血をひいている以上、私ががんに罹る確率は普通の人より高いと言わねばなりません。私が健康オタクの大きな理由は義母の肝硬変での死亡と、父のがん死亡の影響があると思います。サプリメントは30年以上、飲み続けています。最初のころはあまり質の良いサプリメントではありませんでした。(当時は自分では良いと思っていたのですが・・・)そのうちに、巡り巡って良いものに出会いました。でも、非常に高価なものでした。この時分に平山 雄先生を知って講演を聞いたのです。

家族の健康維持が目的で高価な健康食品を毎日、少しずつ飲みました。そして、父の末期がんが発見されたのです。余命三ヶ月の宣告でした。父の健康食品の飲み方を健康維持が目的の飲み方から、がん対応に変えました。病院の治療と健康食品の相乗効果で、末期がんが消滅して寛解したのです。その後、がんが再発。でも父は余命三ヶ月のがん宣告を受けてから3年以上も生きながらえたのです。ですから、私はサプリメントや健康食品の力を信じているのです。

父の死後も、数年間は高価な健康食品を健康維持のために少しづつ飲み続けていました。あるとき、安くて力のあるアメリカ発のサプリメントに出会いました。今までのサプリメントの1/3~1/10の価格で健康維持ができるのです。私たち家族は喜んでサプリメントを変えたのです。

サプリメントの飲み方をがん対応に変えた

健康維持に為に毎日、サプリメントを飲んでいても私は、がんに罹ったのです。でも、私は基本的にサプリメントの力を信じています。根拠は、こちらのページをお読みいただければお判りいただけるかと思います。だから、サプリメントの飲み方を健康維持の飲み方からがん対応に変えたのです。できれば、手術前の検査の時には、がん細胞が消滅していることを祈って・・・。手術までの日にちは、あまり残されていないので効果のほどは判りませんが、気分的には非常に安心しています。

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