私のがん闘病記

胃がん手術の三日後、個室で二日目

投稿日:2018年4月11日 更新日:

体温が38度台、髭剃りはあきらめました

胃がん手術の三日後、個室で二日目の朝になりました。目が覚めたら体温が38度台もあって起き上がって歩くことができませんでした。(私の平熱は35度台です)今朝の髭剃りはあきらめました。
沈痛解熱剤を打ってもらって、エアコンの暖房を切ってもらいました。靴下も脱いでアイスノンをタオルで包んだものを枕の代りにし、わきの下にもアイスノンを二つ挟んでもらってしばらくすると・・・なんと、あの堪えきれない背中の痛みが和らぐではありませんか!

冷やすと肩甲骨の痛みが和らぐ!

発熱すると背中の肩甲骨の周りがひどく痛み、解熱剤やアイスノンを使って強制的にでも体温を下げれば、背中の痛みが和らぐことが判ったのです!これは私にとって非常にありがたく、大発見になりました。

11時過ぎたころには昨日のように病棟内をキャスター付きの点滴スタンドを押しながら徘徊することができるようになりました。
午後から手術後の様子を見るためにレントゲンを撮ったのですが、1階のレントゲン室にも歩いて行くことができました。

夕方には疲れが出た為か、またも発熱。再び沈痛解熱剤を打ってもらってアイスノンのお世話になりました。
夜間、寝ている最中に何度も背中の痛みで目が覚め、そのたびにナースコールをしてアイスノンを交換していただきました。看護師さん、お手数をおかけして本当に申し訳ございませんでした。m(__)m

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