私のがん闘病記

胃がん手術の入院備品を買い出し

投稿日:2018年3月20日 更新日:

今日は胃がん手術の入院一日前です。幸いなことに風邪も回復に向かい、熱も下がって体調はだいぶ戻った感じがします。昨日の昼食後の悪寒や震え、体調不良はいったい何だったのかと思うくらいです。(もしかしたら、薬の副作用?)でも、この調子なら胃がん手術もできるかも・・・と妻と二人で入院時に必要な物品の買い出しに出かけました。

腹帯や紙パンツなど入院備品を買い出しに行った

病院内の売店にも揃えてはあるとは思いますが、事前に必要な物品の目録が病院からいただけたという事は、もしかしたら在庫の無い品もあるかと思い、地域で一番大きなドラッグストアへ向かいました。開腹手術の為に病院から指示のあった腹帯や紙パンツなどはドラッグストアで、他には洗面用具やテレビを見る事が困難な状態もあるかと思い、感度の良い携帯ラジオなども買いそろえました。

ご近所の方のご仏前にお参りをした

2日前に近所の方が亡くなられて家族葬を営まれたのですが、入院中に何かあってもいけないと思って夕方、妻と二人でご仏前にお参りをさせていただきました。

未だ、この地方では家族葬は珍しく、自治会の回覧版で家族葬である旨が通達されたので、私たちも遠慮させていただきました。ところが、ご当家と自治会やご近所の方との家族葬に対する認識のずれがあって、私たちがお参りに行ったら「こんなつもりではなかった」と嘆いてみえたのです。

何事につけても「過渡期」というのはむつかしいものですね。

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