私のがん闘病記

胃がん手術の二日後の個室での生活

投稿日:2018年4月10日 更新日:

胃がん手術の二日後の様子です

もちろん、今日の食事は一切ありません。栄養補給は点滴のみです。昨夜の寝ている間にオナラが出たので、不安が一つ解消しました。朝、ベッドから起きて室内を少し歩いてみました。特別、不安を感じることもないので室内の洗面台で身体を拭いたり髭を剃ることができました。

その後、病室から出て同じ階の病棟内をキャスター付きの点滴スタンドを押しながらをぐるぐると徘徊してみました。眺望の見える休憩所やテレビが付きっぱなしのコーナー、お風呂、共同の洗面所などを見て回った。

妻が昼過ぎと夕方に病室へ様子を見に来てくれましたが、今日はほとんどのことが自分でできますし、食事も出ないので、妻もほとんど何もすることが無く手持無沙汰の様子。でも、車なら自宅から、わずか10分で病院に着くという近さや利便性はとってもありがたいものです。

親友のA氏が様子を知りたいと・・・

妻が「あなたが入院して以来、毎日A氏から電話で様子を尋ねてくるけど、個室に変わったのなら、あなたの携帯にかけてもらっても良い?」と尋ねました。A氏というのは以前に「はじめに・いまの私にできる事で・・・」に書いたように、30年以上の長きにわたる友人で、私の退院後に食道がんが発覚した人物ですが、この時点では彼のがんはまだ発見されていません。

時間はたっぷりあるので電話に出るのはやぶさかではないのですが、手術の際の気管支挿管で喉をやられていて痛く、声もまだ本調子ではありません。でも翌日から、ほとんど毎日、退院するまでA氏から電話がかかってくることになります。

暇だからテレビを見たりして気を紛らわせてはいますが、背中の痛みは相変わらずです。

13時台に1回、18時台に2回、尿ができました。

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