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私のがん闘病記

胃がん手術の当日と術後の痛み

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2月4日。いよいよ胃がん手術の当日です。朝、6時40分に看護師さんが血圧と検温に来ました。メモによると血圧は158/95、体温は35.8度Cでした。朝の食事は有りません。

いよいよ手術室へ、自分で歩いて入りました

9時前後に看護師さんが迎えにみえたので、一緒に歩いて手術室に向かいました。はっきりと覚えていないのですが、手術室に行く前に麻酔の前処理?「軽い麻酔が入っている」と聞いた気がします。手術室らしきところに入ったところまでは、おぼろげに覚えているのですが、後は・・・。
後から妻に聞いた話ですが、手術の間、妻は手術室の前で待機していたようです。昼過ぎに手術が終わったようで、その後に胃の切除した部分を見せてもらいながら説明も受けたようですが、妻は「どの部分ががんかなんて分からなかった」と言っています。執刀医から「もう一カ所(全部で二カ所)、血がにじんで疑わしい部分があったので、そちらも切除した後、検査に回しましたが悪性ではありませんでした。」という説明も受けていたようです。

手術の痛みより酷い持病の肩甲骨の痛み

妻はいったん家に帰り、5時過ぎに再度、病院を訪れて集中治療室へ様子を見に来てくれました。その時は麻酔の影響があった為か、はっきりと覚えていないのですが、そろそろ手術の傷が痛みだしたのと、手術の痛みよりも背中の肩甲骨の痛みがひどくて耐えられないと訴えたようです。普段、この肩甲骨の痛みはサプリメントで緩和していたのですが、手術を控えた一週間ほど前からサプリメントを飲むのを止めた(ビタミンEを含有したサプリメントなので外科手術に差しさわりが有る)のと、手術のために発熱したのが痛みに拍車をかけたようです。痛みを言葉で表すことは非常にむつかしいのですが、肩甲骨のあたりの背骨が粉砕されたか溶けてなくなったか、その部分だけ背骨が無いような重く強い痛みです。2015年にNHKのためしてガッテンで知ったのですが、この肩甲骨の痛みは筋膜リリースを行うことによって、サプリメントだけで緩和しているより、より快適に軽くなることが判明して以来、今ではサプリメントの愛飲と共に時々、筋膜リリースも行っています。

とにかく肩甲骨の痛みは強烈で、仰向けに寝ているとベッドと背中の間に熱がこもるため、手術の痛みを我慢しながら身体を動かし、腰を持ち上げてベッドと背中の間に隙間を作り、新鮮な冷たい空気でベッドが冷えると少しの間、背中の痛みが緩くなる状態です。ウトウトしても背中の痛みで目が覚めて、そのたびに少しは痛みを和らげようと身体を動かし、腰を持ち上げてベッドと背中の隙間に冷たい空気をいれてベッドの表面を冷やしていました。

今になって考えても、やむにやまれぬ背中の痛みのために、手術の麻酔が切れた瞬間からベッドの上でリハビリ運動をしていたようなものでした(苦笑

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