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私のがん闘病記

胃がん手術を受けるために麻酔科の医師から説明を受けた

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胃がん手術の執刀医の説明が終わると、次は麻酔科の医師からの説明が続きます。

麻酔科の担当医から麻酔についての説明を受ける

手術の執刀医の次は麻酔の担当医から説明を受けました。もちろん、全身麻酔で手術を行います。
手術中は人工呼吸を行うために口から菅を器官に挿入しなければなりません。この気管内挿管をする時に「喉頭鏡」を使います。くれぐれも事故の無いように挿入しますが、歯が折れたり欠けたりする可能性も有りますが、とにかく命が最優先なので・・・と説明を受けて義歯やブリッジについて詳しく尋ねられました。

その他、中心静脈穿刺といって首や胸、足の付け根などから点滴を入れる、また足の動脈に血圧を観るために動脈穿刺を行うこと、麻酔薬の副作用としては、術後に吐き気・おう吐・アレルギー反応・血管炎の恐れがあることを告げられました。その他、中心静脈穿刺と動脈穿刺の合併症のリスクの説明も受けました。

最後に、術後の痛みを自分でコントロールできるように脊髄の近く?に針を入れておいて、痛みに我慢ができなくなったらいつでも痛み止めの薬を注入することができる・・・もちろん、過剰に薬を使えないように安全装置もついているシステムが有りますが、使いますか?と尋ねられましたが、妻と相談した結果、副作用や後遺症(しびれが残る等)の懸念が有るために断りました。

そして、当然のごとく「麻酔同意書」にも署名するのです。

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