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私のがん闘病記

胃がん手術の説明を受けました

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胃がん手術の前日、2月3日の昼食後は胃がん手術の説明と夕方には入院になるので準備しておいた手回り品を車に積んで妻と再び病院へ行きました。

執刀医の先生に胃がん手術の説明を受ける

手術の説明を妻と二人で執刀医の先生から聞きました。手術前検査で、胆嚢に結石も見つかっていたそうです。今は胆嚢に痛みが無くても、いずれ痛みが出てくるでしょうし、術後は胆汁の流れも変わるのでこの際、胆嚢も一緒に切除するとの説明を受けました。そして、胃の周囲のリンパ節も取り除くとのことです。

手術の方法は腹腔鏡ではなく、開腹手術です。開腹手術を行う理由は、以前の腹膜炎の手術で大腸と小腸の一部を切除しているために腹部に大きな癒着があるためで覚悟はしていたことです。胃は上部を残して下部を切除。切除部分は2/3になるか4/5になるかはお腹を開いてから決めるとのことです。通常の胃がん手術と私の手術と2枚の図を用いて説明していただいたのですが、すでに小腸の一部を切除している私の場合は小腸が非常に短くなってしまいそうな説明です。

その他、手術による一般的な合併症のリスク、化学療法や放射線療法を選択した場合の結果予測、手術をしなかった場合の予後の予測、2月1日に風邪をひいた感冒症状が有るために予期しない合併症を起こす恐れがあること、また切除した部分を詳しく検査して結果の一部を(個人の秘密を守りながら)学会などで発表する可能性が有ることを書いた「手術・検査・治療法等 診療行為説明書」を用いて説明され、同紙下部の「手術・検査・治療法等 診療行為同意書」の欄にサインをしました。

その後、「輸血に関する説明書」をもとに今回の手術の際の輸血はタイプ&スクリーン(T&S)法で行うこと、輸血の際の合併症や副作用を理解し、同意した署名もしました。
さらに「特定生物由来製剤(血漿分画製剤)仕様に関する説明書と同意書」と「肺血栓症予防説明書」にも署名しました。

もう、署名せずにはいられない・・・こうなると完全に「まな板の上の鯉」の状態です(苦笑

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