私のがん闘病記

胃がん手術、2か月後の8月で4年半

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胃がん手術後の経緯と私が思ったこと』でも書いたのですが、今年の8月に1年ぶりの定期検診が終われば、私が胃がん手術を受けてから4年半が経過することになります。がんの場合、普通は5年の経過観察が必要と言われていますから、今年の8月の次は、来年の2月で終わりとするのか、特に何事も無ければ、1年間に一回の経過観察を前回に約束したので、来年の8月で終わりとするのか、今のところは判明していません。

でも、検査の度に、CT画像を撮るのは被爆のリスクを高くします。しかも私の場合は、血管造影剤の無しと、有りの二回も撮影するのです。できれば、今年の8月で勘弁してほしいな~、というのが実感です。

体調としては、今でも草引きなどをしていて立ち上がるとめまいが起きる立ちくらみが時々あります。毎晩の晩酌のビールも手術前より控えていますので、アルコールは全般に弱くなりました。(これは、本当は良いことですが・・・苦笑)また、三度の食事の量も、手術前より少なくなり、エネルギー不足からか時々疲れも感じます。(疲れに関しては、手術の後遺症によるものか加齢に伴うものかは定かではありません)

こんな、調子なので病院の方で『特に何をする』という訳でもないので、2か月後の8月で胃がん手術から4年半、これで5年分の経過観察は終わり・・・としたいのが昨今の現状です。

今回でとりあえず、私自身の胃がん体験はいったん終了して、次回からは「父の末期食道がん」の体験談を書いていきます。 よろしくお願いいたします。

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