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私のがん闘病記

胃がん手術の方法と病院の選び方(私の場合)

投稿日:2018年2月5日 更新日:

さて、以前に書いたようないきさつがあって、下図のがんが発見されたのですが、実はもう一カ所、別の場所からも血がにじんでいたのです。(このことが後々の手術の時に影響を及ぼすのです)
胃がん画像

胃がん手術の方法と病院選び

外科手術には、経験値が重要です。がんの場合は、切除する部位や方法によって得意とする医師がいる病院を選ぶようにしましょう。切ってしまってから後悔が残るようなことだけは避けねばなりません。

私の場合の手術の方法と病院の選び方について、かかりつけ医とのやりとりを書いてみます。

がんが発見された後、かかりつけのお医者様は「たぶん(がんの)位置から言って胃の下部2/3位の切除になると思います」という話でした。「もう一カ所、別の場所からも血のにじんでいる箇所が有りますが、それは別に問題ありません。胃潰瘍です。」と言われました。
(実際には胃の下部80%を切除する羽目になってしまうのですが、詳細は後程に・・・)

手術の方法は、私は腹腔鏡手術ではなく、開腹手術になります。胃がん手術なら腹腔鏡の方が傷口が小さく済み、体力も温存できるのですが、私は15年前に腹膜炎の大手術を受けて虫垂と大腸、小腸の一部を切り取っているのです。当然、癒着が激しいのでリスクを排除して最初から開腹手術という選択しかありませんでした。かかりつけのお医者様は「その旨も紹介状に書いておきます」と言ってくださいました。

次に、手術を受ける病院の話になったのです。私の住んでいる市は人口が約10万人の地方都市です。特別に手術の上手な有名病院が有る訳ではありません。このあたりでは一番大きな総合病院の「○○病院でいかがですか?」と言われました。

内科の病気の見立てもそうですが、手術はお医者様の経験値が大きくものを言います。しかも外科手術は、やり直しのきかない(やり直しなど無い方が良い)一発勝負に近いものです。「○○病院で大丈夫でしょうか?」と私が医師に尋ねるとの「胃がんの開腹手術ですから、症例もたくさんあって大丈夫だと思います。術後の事を考えると、遠くの大病院よりも、近くの病院の方が良いと思います。」と言われました。このような経緯で病院は近場の○○病院ということになりました。

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