「 月別アーカイブ:2018年06月 」 一覧

がんの自覚症状が出るには、がん発生から10年以上が経過

ひとつのがん細胞が増殖して10年経つと 人の一生を、80年と仮定して、細胞が「がん化」する回数は(諸説ありますが)少ない人で約1億回、多い人は約10億回も身体のどこかで細胞が”がん化”していると言われ ...

健康(機能性)食品を飲んでいる最中でも、なぜ、ヒトはがんに罹ってしまうのか?

父は狭心症が改善され、発作が起きなくなった後も、健康維持の為に多糖体食品とカロテノイド含有食品は飲み続けていました。最も高価な多糖体複合食品は経済的な理由で中止して、上記の二種類の健康食品で健康維持を ...

検査入院の結果、父は末期の食道がんと確定

健康診断でガンが発見された当時は、家族と同じ食事をしていましたが、食べるものによっては、一回の食事中に2~3回、食物が喉につかえて洗面所へ走ることがありました。 がんが発見されたことは、病院の先生と相 ...

余命3ヶ月の末期食道がんが健康診断で発見!

その後も、食事が喉に詰まってむせ返るたびに、父に病院で検査をしてもらうように勧めるのですが、なかなか病院に行こうとしません。 年が明けて父の誕生日が近づいて、市から成人病検診の案内が届きました。 母を ...

終末期医療「事前に意思表示を」、看取り講演会 終活に自治体も取り組み

終末期医療の考え方については様々な問題がありますが、私たちがん患者は他の疾病患者さんに比べて、時間的、体力的には猶予を与えられているのではないでしょうか。じっくりと考えてみたいものです。 以下、201 ...