私のがん闘病記

胃がんの自覚症状は元旦も皆無

投稿日:2018年2月8日 更新日:

2014年の元旦が訪れました。お雑煮の餅は3つ、例年通りの量を食べました。胃がんの自覚症状なんて皆無です。それどころか昨晩は娘の助言メールもあって、年越し料理とソバを腹いっぱい食べたためか、力がみなぎっています。

年明けとともに気持ちも新たまって、胃がんなどというのは間違いではないのか???とか、このまま消えてしまってくれれば・・・などと、つい都合の良いことを考えてしまいます。

元旦の恒例行事

元旦の恒例行事も例年通りに行うことができました。仏壇へのお参りの後に若水を汲んで今日は神棚にもお参り。少し遅めの朝食にお雑煮を食べてから菩提寺での墓参り。ここまでは毎年の恒例行事です。

その後、お産のために娘が入院している50キロほど離れている病院へ妻と二人で様子見に行きました。ついでに病院から20キロほど足を延ばしたところに有名な神社が有るので、娘の安産と自身の胃がん手術の成功を祈願してきました。

その後、自宅に帰ってから二人の友人に電話をかけました。毎年、松の内が終わらない間に行く京都、伏見神社への初詣の打ち合わせの為です。伏見神社への初詣は、もう20年以上、ほぼ毎年、続けています。今年の京都の初詣は1月4日に決定しました。
(このうちの一人がはじめに・いまの私にできる事で・・・のページでも書いた、私が手術を受けた一月後にがんが発見され、私の手術の二か月後に手術を受けたにもかかわらず、2015年の10月に亡くなった30年来の友人です。)

がんだからと言って何もしないでいると、どうしても気持ちが内側に向かって悪い事を考えてしまいがちになります。幸い体力は従来と変わらずに有るのだから、いつも通りに行動していた方が気が紛れて助かります。

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