父の末期がん闘病記

がんの自覚症状が出るには、がん発生から10年以上が経過

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ひとつのがん細胞が増殖して10年経つと

人の一生を、80年と仮定して、細胞が「がん化」する回数は(諸説ありますが)少ない人で約1億回、多い人は約10億回も身体のどこかで細胞が”がん化”していると言われています。
平均して毎日17,000個(5000個という説もあります)ものがん細胞が発生すると言われています。(実数はともかく、私たちが考えている以上に多くの細胞が、がん化していることは間違いないようです)若いうちは細胞のがん化は少なく、高齢になるほど多く発生します。

そのうち、何らかの理由で免疫細胞の免疫機能をすり抜けた、たった一つのガン細胞が1gの大豆大になるのに約10年かかります。

その後、わずか2~3年で、1~3kgになるのです。その様子を下図で表してみました。

がん細胞の増殖

がん患者さんに自覚症状が出て、がんが発見された時には、ほとんどの場合でガンが発生してすでに10年以上が経過しているのです。

私の父のがん細胞の発生は、母が大病を患って入退院を繰り返した時のストレスや疲労が考えられます。

または、母を亡くしてからは、明るいうちから家族の目を盗むようにしてお酒を飲むようになった為に、がんが発生したかもしれません。
(時系列でさかのぼって考えてみても、上記のようになると思われます)

具体的には母が亡くなった後に、家族全員の健康意識が高まり、まず健康維持のために多糖体食品とカロテノイド含有食品を飲み、健康(機能性)食品の品質と身体への影響等の確信を掴みました。

その後、父の狭心症の改善の為に高価な多糖体複合食品も飲んだのですが、狭心症の発作が起きなくなってからは、経済的な理由で高価な多糖体複合食品は飲むのをやめてしまいました。父が健康維持のためだけ飲んでいた多糖体食品とカロテノイド含有食品の二種類だけでは、すでに増殖が始まっていたがん細胞を抑えるには力不足だったと思われます。

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