父の末期がん闘病記

健康(機能性)食品を飲んでいる最中でも、なぜ、ヒトはがんに罹ってしまうのか?

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父は狭心症が改善され、発作が起きなくなった後も、健康維持の為に多糖体食品とカロテノイド含有食品は飲み続けていました。最も高価な多糖体複合食品は経済的な理由で中止して、上記の二種類の健康食品で健康維持をしていました。私たち夫婦も多糖体食品とカロテノイド含有食品を飲んでいると身体が快調なので続けて飲んでいました。

自営業なので、身体が楽に動くということはとてもありがたいのです。また、母を大病で亡くしてからは健康であってこそ・・・という思いが骨身にしみていました。

健康維持の為に機能性食品を飲み続けている父に末期の食道がんが発見されてしまいました。

どうして?そんなことがあるのか!私も最初、「そんなばかな!」と思いました。しかし、冷静に考えれば理解できる事でした。

ことは、綱引きと同じです。

休息や、運動、栄養などの身体を健康に向かわせようというプラスの力と、疲労やストレス、老化、その他の要因で身体の健康を損なわせようとするマイナスの力の綱引きです。力の強い方に引っ張られます。

諸説ありますが、健康な人でも一日に平均して17,000個くらいのがん細胞が発生するそうです。(5000個という説もあります)

がん細胞が身体のあちこちで17,000個も発生して、免疫細胞を潜り抜けた、たった一つのがん細胞が増殖して大きくなろうというマイナスの力と健康であり続けようとする力のせめぎ合いなのです。健康食品を飲んでいるから大丈夫(病気にかからない、がんにならない)という単純なことではないのです。

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